2021年5月19日(第1日程)と27日(第2日程)の2日間にわたり、未來を構想し、雙日らしい新たな価値創造の実現に挑戦する「Hassojitzプロジェクト2020」最終成果発表會が開催されました。
特に第2日程には、藤本社長と田中副社長に加え、早稲田大學教授 入山章栄氏、雙日アルムナイ會長 藤森義明氏、同副會長 高乗正行氏が審査員として列席しました。

未來を構想し雙日らしい新たな価値創造を考える若手社員によるチャレンジの場として2019年度に初めて実施された「Hassojitzプロジェクト」。2019年度は、若手社員有志が長期目線で世の中の変化や情勢を捉え、雙日のさらなる成長のために取り組むべき課題や戦略について検討しました。

2020年度は、2019年度のプロジェクトから一歩踏み込み、"発想"にとどまらず"実現"にこだわり、最終的には次代の雙日の中核を擔うビジネスを作り上げることを目標に、參加資格を全世代?全職群に拡大し、5月から6月にかけて「今までの雙日にはない、新しいアイデア?ビジネスモデル」を募集。応募された88の案件は、未來創造、SDGsに代表される社會貢獻、ユニーク性の基準で8つのテーマに絞り込まれました。そして、それぞれのテーマに興味を持つメンバーを募集し、世代?所屬?職群もさまざまなメンバーによる8つのチームが編成されました。來春予定されている最終発表會、そしてその後の事業化に向けて、各チームがそれぞれのテーマの具現化に取り組んでまいりました。

<社長コメント>

全チームの発表を聞き、うれしかったのは、他審査員からコメントもあったように、パッションを持って事業を作っていこうという人間が、雙日にはたくさんいるということ。
新中計のなかで、2030年に當社がめざすあり姿を「事業や人材を創造し続ける総合商社」と示しました。商社として事業を創り出すだけでなく人材も輩出する。雙日で大きなビジネスをやるのも良いし、獨立してチャレンジするのもOK。雙日出身者も含むゆるやかな雙日グループをもっと大きくしていこうという想いがあります。
Hasssojitzプロジェクトは少しずつ定著してきていますが、これをさらに発展させて自由な発想、自由な起業といったものを生み出す會社をめざしていきたいと思います。